僕らが、10代の頃、CDラジカセは欲しいアイテムの一つでした。自分も中学生の時にPanasonicのコブラトップ(売れ始めの20代の福山雅治がTVCMに出ていたやつ。)のCDラジカセを買ってもらいました。しかし、今は、スマートフォンが欲しいアイテムの一つになって、CDラジカセはコンポなどの機器を欲しがる人は少なくなりました。(だってラジオもCDもパソコンやスマートフォンでOKの時代になってますかね。)

そんな時代ですが、我が家で居間に置くCDラジオを購入しました。

TOSHIBA TY-C150という商品です。購入した理由は、必要以上にテレビを見るのはやめようという妻の子供たちへの方針から。ラジオなら良いだろうということのようです。

購入時に、家電量販店を見てきましたが、CDラジオ・CDラジカセを販売しているのは国産メーカーではSONYやTOSHIBA、Panasonicぐらいです。その中で、デザイン性と価格を考えて、TOSHIBAになりました。3,000円台で買えました。(本当はSONYが良いと思いましたが、価格を考えるとTOSHIBAになるわけです。)

居間に置いてみました。シンプルなデザインで、色もシルバーを選択したのでマッチしています。このCDラジオのメリットをまとめてみると、

①価格 3,000円台で購入可能

②軽い 乾電池を含まずに約1.2kgの重さ

③電池 単一電池でなく単三電池が使える点。(うちにあるエネループが使える。)アルカリ電池ならラジオが16時間使用できるので、自然災害時で使用できる。

④ワイドFM対応(AM放送がFM音質で聞ける。)

⑤スリープ機能があるので、寝ながら聞ける。(居間で使用前提なのであまり必要ないかもしれませんが・・・。)

⑥シンプルなデザインと簡単操作。

電源・操作系パネルはすべて上面に。シンプルなインターフェイスなので操作に迷いません。

デメリットは一つだけ。FMチューナーの感度が悪い点です。気になる感じではありませんが、雑音が少し入ります。室内での使用のためかもしれません。AMは問題ないです。

基本機能しかありませんが、このような商品って必要だと感じます。スマートフォンでラジオや音楽は聴けます。しかし、電源オンですぐ聞ける。この単純な行為こそが良いんだと思います。

※アマゾンだと3,000円以下で買えてしまうみたいです。(2018年8月末現在)