CHAGUCHAGUROCKFESTIVAL2026(チャグチャグロック2026)の2日目に初参戦して来ました。妻が「松下洸平」が2日目に出演するので観にいきたいとのことで、それについて行くことにしました。
盛岡駅周辺の駐車場に車を停め、10時30分頃、IGRいわて銀河鉄道で盛岡駅から滝沢駅に向かいました。その後、シャトルバスで会場に向かいました。盛岡駅から会場まで直通のシャトルバスもあるのですが、IGRさんを使った方が断然安いです。
会場到着後、手荷物検査が入口と飲食ブースエリアを抜けて、フェス会場入口の2箇所であるので、折り畳み椅子をバックパックに入れて持って行ったのは失敗でした。検査に手間がかかりました。すぐ確認できるようなバック等で行く方が良かったです。
飲食ブースは、全体的に混雑はしていない感じでした。後半混雑することを考えて、到着後すぐに、購入し、飲食ブースのテーブルと椅子のあるエリアで食べてからLive会場入りしたのですが、後からでも良かったと思いました。
Live会場入りしたのが、11時25分からの日食なつこさんのLiveからでした。その頃には、チェアゾーンが後ろの方しか空いていませんでした。
チェアゾーンの左側のエリアで観ることにしました。大型モニターがあるので、それを観ながらステージを観れば楽しめるのかなと思いました。
観ることのできたLiveの個人的な感想です。
日食なつこさん、ピアノ弾き語りの圧巻のLiveでした。引き込まれましたね。
きゃりーぱみゅぱみゅさん、会場を巻き込みながら、盛り上がったLiveでした。
wacci、パソコンの機材トラブルが発生して、スタートが遅れる中、ボーカルの橋口さんがアドリブの歌詞で会場を盛り上げ、結局パソコンが復旧しないとのことで、なしでの演奏を開始。会場左右に分けて観客にハモリのコーラスをさせたりを会場が一丸となって盛り上がってました。
Little Glee Monster、さすが歌唱力が抜群に上手なので盛り上がってました。我が家はバックバンドでキーボードを担当している本間さんも注視して観ていました。
yamaさん、歌唱力素晴らしく、曲も良かったです。しかし、ウチの妻が、あのマスクの印象が強すぎて曲が入ってこない・・・。と言ってました。
Penthouse、ボーカルの浪岡さんが岩手出身ということで凱旋ということもあり、かなり盛り上がっていました。
最後、松下洸平さん、この時点では一番盛り上がっていたような気がしました。観客のキャーという声も上がってました。ファンサービスも凄くて、最後の最後まで観客に手を振っていました。
終了まで居たかったのですが、明日が月曜日のことを考えて、シャトルバスで滝沢駅へ。IGRいわて銀河鉄道で盛岡駅へ向かいました。17時30分過ぎという時間も良かったのか、スムーズに帰ることが出来ました。盛岡駅に着いた時に、盛岡駅行きの直行シャトルバスと到着が同じだったので、IGRを使った方がお得な感じがしますね。
来年の開催はまだ未定CHAGUCHAGUROCKFESTIVAL(チャグチャグロック)ですが、チェアゾーンだけでも楽しむことが出来たので、初心者でも楽しめる音楽フェスじゃないかなと思いました。




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