ハードオフのジャンクコーナーから救出「Google Home mini」第一世代

ジャンク

みんな大好きハードオフのジャンクコーナーから救出してきました。今回は、スマートスピーカー「Google Home mini」になります。価格はなんと330円です。

本体のみのため、電源ケーブルはありません。しかしこのモデルはMicroUSB端子が電源アダプタなので汎用が可能なのです。

どのMicroUSB端子のケーブルでもOKというわけではなく、丸の中にあるため、奥まで刺さらないものも多く、私が所有しているケーブルでは、1本しかありませんでした。

電源が入りました。ここからGoogle Homeアプリを使って設定をしていきます。

裏面にある丸いボタンを長押しすると音声で「デバイスをリセットしようとしています」流れるので、さらに押し続けます。すると音が鳴るのでボタンを離すと、再起動して初期化します。

その後、アプリ上で設定をすれば使うことができました。

サイド側にスライドするボタンがあるのですが、こちらはマイクのON OFFになります。購入時はOFF状態だったため、「マイクがOFFになってます」というアナウンスが流れておりました。スマートスピーカーとして使う場合は、ONにする必要がありますね。

使ってみての感想

操作性が悪すぎる

デザイン性を優先しているためか、スピーカーのボリュウムの操作がスピーカーに左右にタッチするとのこと。側面左が下げる。側面右が上げるになります。アマゾンのスマートスピーカーEcho Dotは物理ボタンがあったのでGoogle Home miniの方が使いづらいと感じました。

音声で指示を出した後の音楽再生の反応が遅い

これもアマゾンのスマートスピーカーEcho Dotと比較してですが、音楽の再生が遅れますね。

音がEcho Dotよりも悪い

音声を上げると音割れしているように聞こえました。こちらもEcho Dot方が断然音がいいですね。

スマートスピーカーとしてはEcho Dotの方がいいと感じました。

今回330円という価格で買ったのでいいのですが、定価で購入するのであれば、断然、Echo Dotの方が良いと感じました。

 最近のモデルで改善されていればいいと思いますね。

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