カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」に初参戦してきました。
数年前から行きたいと思っておりましたが、時間と旅費を理由にしていきませんでした。しかし、今年は大決断?をして行くことにしました。
当初は、2月28日(土)に行く予定で、一般入場者でも優先入場ができる「クイックパス」を購入して事前準備をしていたのですが・・・。
旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス (通称:「キュン パス」)の登場で平日行くことに
昨年もあった、JR東日本管内を1日10,000円で移動できる企画切符「 旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス (通称:「キュン パス」)」が今年も販売されることを知り、安く行けるのであれば、平日の2日目に行くことにしました。そう、有休休暇を使用して参戦することにしました。
私が今回選択した「CP+2026」の交通ルート
私自身、横浜市へ行くのが初めての上、一人で東京駅からの乗り換えも初めてのため、綿密に計画を練ることにしました。その際に、神奈川県在住の知人からのアドバイスと、東京に私よりも行っている長男から教えてもらった乗り換えアプリ「Yahoo!乗り換え案内」を使って選定しました。
横浜駅から乗り換えて桜木町駅で降りるのがポイント
東北新幹線で東京駅で乗り換え→10番線ホームからJR東海道本線に乗る→横浜駅で3番線ホームからJR京浜東北・根岸線に乗り、桜木町駅で降りる。
知らない人であれば、横浜駅からみなとみらい線に乗り換えてみなとみらい駅で降りるルートを取るのですが、実は、横浜駅からみなとみらい線の乗り換えホームまで結構な距離があり、逆に桜木町駅の3番線の方が乗り換えが楽なのです。さらに今回の「キュン パス」の場合JR東日本管内は指定日は自由に乗り降りできるため、JR東日本でない「みなとみらい線」を使くメリットは全くないのです。
桜木町駅から外を出て、左手に見える横浜ランドマークタワーを目指して、エスカレーターから歩く歩道を進み、ランドマークタワー内に入り、左に曲がり、そこを直進して進むと「パシフィコ横浜」に到着します。おおよそ15分かからない感じでしょうか。
CP+2026で訪問したブース
「クイックパス」は28日なので、使用できないため一般入場口から入りましたが、並んではいたもののスムーズに入場できました。到着時間は10:10くらいだったと思います。「クイックパス」のルートは全く並んでいませんでしたが、平日であれば「クイックパス」の必要はない感じました。
Nikonブース
私はNikonユーザーなので真っ先に向かいました。まずは、機材の体験コーナー「Nikon Play Park」へ。到着して早々既に新型の70-200 F2.8 Ⅱ型は60分待ちの状態で、それ以外はすぐ体験できるというので、早速、体験してきました。機材の選択がボディーとレンズの組み合わせで、レンズのみの選択はできません。「Nikon Z6Ⅲ」+「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」の組み合わせを試写してきました。
撮影時間は3分と限られた時間のため、少々焦りました(笑)
「Nikon Z6Ⅲ」+「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」撮影写真
流石、大三元レンズは本当にいい画質で撮影してくれます。
SONYブース
SONYブースはとにかく機材の体験コーナーが充実していました。ここでは3台ほど試すことが出来ました。
SONY α7 V(ILCE–7M5)+FE 24-70mm F2.8 GM II
SONY α1 II (ILCE-1M2)+FE 24-70mm F2.8 GM II
SONY α9 III(ILCE-9M3)+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
SONYのカメラのRAW保存の方法がわからず、Jpgのみでしたので撮影したそのままでアップしました。フクロウの写真はトリミングしています。
感想としてはとにかく、1と9に関しては連続撮影が凄まじく早く、衝撃を受けました。吐き出す写真のシャープさは良いと思いました。これでは初心者の方にはSONYを勧めてしまいますね・・・。動きものはとにかく撮影しやすいと感じました。
タムロンブース
毎回、至高を凝らしたブースを出展しているタムロンブースですが、今年は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とのコラボレーションでした。レンズお試しカウンターに行き、発売発表したばかりのZマウント用標準ズームレンズ 35-100mm F2.8 (Model A078)をZ6Ⅱで試してみました。
Nikon Z6Ⅱ+TAMRON 35-100mm F2.8 (Model A078)
F2.8通しのレンズです。フォーカスも早く、撮影した画像を見ても流石に、NikonやSONYの 24-70mmF2.8には劣ると思いますが、価格帯も安いと思いますので、今後のレンズ購入の候補になると思いました。
VANGUARD
三脚の現物を確認のために訪問してきました。VANGUARDの三脚は比較的に安いので個人的にも愛用しているメーカーです。
Summit Creative(サミットクリエイティブ)
たまたま通りかかったら、NikonユーザーのYoutuberの柴田さんが講演をしており、そのまま見入ってしまいました。サミットクリエイティブのバックパックですが、柴田さんの講演を聞いて欲しいカメラバックの一つになりました。
入手したノベルティなど
SONYとNikon、タムロン、SUNEAST、Nextorageで頂きました。
総評 CP+はどんな人が行って見るといいか?
今回行ってみて、わかったことです。CP+は見本市ということもあるので、購入したい商品を試してみたい人向けのイベントだと感じました。そのため、毎年行く必要はないかなと感じます。(毎年機材を購入する方はいいと思いますが・・・。)地方の方は特にそう感じました。
カメラ系Youtuberにお会いしたい人にもいいと思います。講演日に行けばいいと思いますね。
何か新しい発見をしたい方もいいと思います。私は、サミットクリエイティブのバックパックを知ることが出来ました。これ、ホント欲しいなあと思いましたね。
余談 ネットの知人にお会いすることが出来ました。
FacebookのPC関連のグループの方で、カメラ関連のお話をしている方もCP+に来ていたので、メッセンジャーでやり取りをしてお会いすることが出来ました。まさか知り合いの方とお会いできるとは思いませんでした。非常に有意義なCP+になったと感じますね。





























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