デジカメで撮影したデータをスマートフォンやタブレットにその場で転送するために、「TOSHIBA FlashAir 8GB」を購入しました。(8GBは予算のせいです。16GB買ったほうがお得ですよ。)予算を抑えるために、比較的安めの英語パッケージを購入しました。

FLASHAIR

基本中身は日本語版と同じですし、マニュアルは外国語ですが、マニュアルはHPで確認することが出来るので問題ないです。専用のアプリも日本語でちゃんと使えます。

私の使い方としては、転送目的よりも、ビュアーとして使いたいと、思い購入しました。自動転送可能なEyefiカードがありますが、やや価格は高めです。

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ビュアー用として、デジカメで撮影して転送してみました。試したカメラはメーカー動作確認済みの、「NIKON D3200」で、「iPadmini2」で表示させてみました。一覧に関しては、無線LANで接続が完了すればすぐつながります。表示も比較的早いです。

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写真の表示は時間がかかります。解像度が高いことが原因です。物撮り等の撮影では、大きい画面に表示させることが出来るので全体の写り具合の確認には最適かなと感じます。

メーカー動作確認済みでないデジカメとして、「NIKON D80」と「NIKON COOLPIX P5100」でも試してみましたが、一応動作することが出来ました。D80に関しては、再生状態でカメラ側のモニターで再生状態にしないとつながらかったです。この点に注意が必要です。