現在、ネット上で話題になっていますが、株式会社市川ソフトラボラトリーのRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 6」の無償ダウンロードが9月2日まで公開されています。

http://silkypix.isl.co.jp/ext/special/download-ds6-free/

9月2日までにライセンス登録をすれば、フル機能でソフトを利用できます。現行のSILKYPIXの現行バージョンの2世代前のソフトウェアですが、2016年以前発売のデジタル一眼レフカメラであれば、ほぼ対応していると思います。今まで、RAW現像をカメラメーカー提供の無償ソフトを利用している方であれば、SILKYPIXを使うメリットは断然あると思います。NIKONのCaptureNX-Dは、このSILKYPIXがベースのソフトなので、NIKONユーザーの方は特にお勧めです。当方は、Adobe Lightroomを使用していますが、SILKYPIXを本気で購入しようとしていました。(結局、iPadでRAW現像をしてみたいと思い、Lightroomを契約してしまいましたが・・・。)

SILKYPIXの購入を検討した際に、最新版のSILKYPIX Developer Studio 8の体験版を使用してみました。SILKYPIX Developer Studio 6と比較すると、補正のインターフェイスが違う感じがしました。操作に関しては慣れが必要です。(これはどのソフトを使っても当たり前の話ですね。)使用してみて、気になった方は、最新版を購入しても良いと思います。SILKYPIX Developer Studio 8は9月18日までダウンロード版が16,200円→6,800円で販売しています。