ハードオフで見つけたジャンクPCの修理 FM-V ESPRIMO D5290

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、私が次男と実家へ帰省していた際に、長男がハードオフでジャンクPCを購入してきました。(Youtubeの見過ぎだ・・・。)購入したのは、「FM-V ESPRIMO D5290」富士通の法人向けPCです。 スペックは以下の通り。

CPU インテル® Celeron® E3200(2.40GHz)

RAM  PC2-6400 DDR2 SDRAM DIMM  1GB

HDD なし

ドライブ DVD-ROM

Windows7 ライセンスシールあり

以下の状態で1,650円で購入したとのこと。

これを使えるようにしてきます。まずはHDDの調達。幸い、年末に実家に帰省した際にWindows10へアップグレードしたノートパソコンからHDDがあるのでこれを使用します。

「WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD 250GB Serial-ATA/150 5400rpm 12.0ms 8MB WD2500BEV」を使用していきます。

RAMは知人から入手したDDR2 1GBを追加します。最大で4GBまで搭載可能なのですが、後日着手することにします。

CPUも知人から入手したインテル® Core™2 Duo E8500(3.16GHz)に換装をします。Core2Quadの9000番台まで搭載可能のようですが、まずはここまであれば十分だと思います。

ケースはドライバーを使わないねじを2本外して、ケースを前にスライドすれば簡単に外すことができます。

ドライブベイはねじを外して右方向に動かすと↑の写真のようになり取り出しが楽になります。

「Ainex アイネックス 2.5インチSSD/HDD変換マウンタ HDM-3」を利用して3.5インチのドライブベイに2.5インチのHDDを装着します。今回はHDDですが、いずれはSSDに換装するので変換マウンタを用意しました。

3.5インチのベイにねじ止めします。

次にCPUの交換をしていきます。

CPUのFANは簡単に取り外せます。手前の白い金具の引っ張ると↑の写真のようにヒートシンク部分を残して外せます。ヒートシンクは4か所にねじ止めされているのでドライバーを使って外します。

ヒートシンクを外して、CPUを取り外していきます。奥の金属金具を起こすと金属の固定カバーを外すことができます。

シリコングリスは今回初めて注射器タイプを購入して使用してみます。

最後にWindows7のインストール後、Windows10へアップグレードしました。今回はすぐ調達可能なパーツで作成しましたが、SSDの交換とメモリを4GBまで増強する予定です。

このPCはPCIスロットは2つあり、それもライザーカードでの接続になっています。ロープロではないのでフルサイズで装着ができるメリットがあります。しかし、わざわざ装着するパーツがないのが現状です。PCIBUS用のグラフィックカードぐらいでしょうか。(しかし、私が知っている限りでは、1GBが最大でかつ、中古でも5,000円するのでそこまでして投資するか・・・。)モデルによってはPCIex×1とPCI×1のライザーカードのモデルもあるようです。中古でライザーカード単体でオークションやフリマアプリで出ることもがありますが、D5290対応のものはほとんど出てきません。FMV-D5350 等用 PCI-Express GC-SORARSHやが良く見かけますが、未対応のようです。(ネットで調べると使えないという情報が出てきました。)D582用の方はよくわかりませんが、マザーボードが全く違うものなので、対応している可能性は低いと思いました。

修理したPCの仕様です。

富士通 FMV-ESPRIMO D5290

CPU インテル® Core™2 Duo E8500(3.16GHz)

RAM  2GB PC2-6400 DDR2 SDRAM DIMM  1GB×2枚

HDD 250GB WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD 250GB Serial-ATA/150 5400rpm 12.0ms 8MB WD2500BE

ドライブ DVD-ROM

OS Windows10 Pro 64bit

結局、私が修理してしまった・・・。

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