みんな大好きハードオフから新年一発目に面白いジャンク品を救出してきました。「MacBook Air (M1, 2020)」 になります。
価格はなんと11,000円(税込)でMacが販売されているショーケースの中で販売されているのを見つけました。激安ですね。液晶が映らず、外部ディスプレイは映るジャンク品だからこの価格のようです。久々に熱いジャンク品でしたので、即購入しました。
店員さんに購入前に確認したところ、少しだけ開けるところまでは、液晶が表示されるとのこと。付属品はなしの本体のみとのことでした。
写真のような状況では液晶は表示されますが、全開すると映りません。だんだん開いていくとバックライトが暗くなるので、バックライトが断線?しているのが理由かもしれません。
右側のヒンジあたりに傷があり、これが原因のようです。
「Apple MacBook Air (M1, 2020) 」ジャンク品を購入した理由
現在のMacメイン機は iMac (Retina 4K, 21.5-inch, 2019) を使用しています。動作的び問題はないのですが、昨年最新のOSのサポートが切れたこともあり、中古でM1Macを購入検討していました。そんな中、このジャンクを見つけたわけです。そう、液晶が使えないのであれば、外部ディスプレイを接続してMac miniのような使い方にすればいいじゃないかと。あえて、追加投資して液晶を修理する必要なないかなと考えたわけです。
クラムシェルでの運用の環境構築
USB ハブの選定
MacBook Air (M1, 2020) は拡張端子がUSB type-C端子が2個と、イヤフォンジャック端子しかありません。Type-Cは一つはACアダプターで使用。もう一つは、外部モニターへの接続に使用します。そのため、USB Type-C のハブか、ドッキングステーションを用意する必要があります。様々なメーカーから、様々な商品が出ていますが、私が選択したのこの商品です。
UGREEN Revodok USB-C ハブ 6-in-1 100W
UGREENの製品をセレクトしました。こちらはいつもお世話になってる、盛岡市八幡町の「8bit」さんのご相談して、取り寄せをして頂きました。
4K@60Hz HDMI ポート、USB-A 2ポート、USB-C 3ポート、最大 100W USB C パススルー充電をサポートしており、通常使用では十分ではないでしょうか。
外部接続モニターについて
4Kモニターへの接続をしたいところではあるのですが、PHILIPSの23インチFHDモニターしか在庫がないのでこれを使用します。このモニターですが、支柱が上下できないので、モニターアーム等を使用したいのですが、モニターアームはWindows機で使用しているため、以前、モニターをさせて頂き、部屋の模様替えで液晶を割ってしまったBENQの27インチミニターで使用していた、台座を使ってモニター環境を構築しました。
完成した、クラムシェルの環境構築
マウスは今までMacで使用していたLogicoolのトラックボールのマウスに、キーボードは、Lightningケーブルで充電のMagic Keyboard、HDD1台はTime machineバックアップ用に設置しました。データ関連は作業後は、BUFFALOのNAS LinkStationの方に保存するようにすることで、SSDが256GBでも十分対応できるようにします。
macOSの起動は、蓋を開けると起動するので、液晶の下に置くことにしました。
液晶ディスプレイのモニターが上下、角度も変更できる支柱のため、懸念していたオーディオスピーカーがMacBookを閉めずに少し開けた状態にできるので、蓋をした際に起きる音割れを防ぐことが出来ます。いずれはBluetoothスピーカーの設置もしたいと思っています。
液晶不良のMacBookは外部モニター接続で修理せずに運用できるので、ジャンク品が格安であればお勧めできます。
TypeーCのドッキングステーションや電源の準備など追加投資はありましたが、11,000円で現行OS対応のMacが入手は幸運な出来事でした。液晶不良の同スペックのものが、某フリマアプリで30,000円程度で出品、Macminiも中古で40,000円から50,000円が最低ランクの価格なので、かなりお得なお買い物でした。
ハードオフはたまーにこんな掘り出し物があるから、定期訪問してしまうんですよねー。












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