みんな大好きハードオフのジャンクコーナーから救出してきました。今回は、「Logicool MX MASTER MX2000」になります。
価格は、動作未確認のジャンクで2,200円(税込)でした。
付属品は、MX2000本体と充電用のUSBケーブルのみでした。動作未確認というのは、unifyレシーバーが無いため、動作確認ができない、また、発売が2015年ということで古いため確認しなかったのでは無いかと推測します。私は、ハードオフのジャンク品から、Logicoolのマウスを購入しており、ほぼそのまま動作することが多かったので購入することにしました。
「Logicool MX MASTER MX2000」の仕様
・マウスタイプ レザーマウス
・解像度 1000dpi
・総ボタン数 7個
・使用電池 充電式リチウムポリマー電池内蔵 電池寿命最大40日
・本体サイズ 85.7(幅)×48.4(高さ)×126(奥行)mm
・重量 145g(電池含む)
・接続方式 Unifyingレシーバー Bluetooth接続
・マルチペアリング 3台まで
外観
ボタンが3つとスクロールがあります。
サイド側にスクロールとボタンが2つと下にもう一つボタンがあります。
電源スイッチとコネクトボタンとマルチペアリングの切り替えボタンがあります。
動作確認
USBケーブルで充電をしてみると充電ランプが点灯して充電を開始しました。充電は出来るようです。
動作確認はUnifyUSBレシーバーを所有しているので、それを使っても良いのですが、Bluetooth接続で動作確認をすることにしました。
動作確認の結果は・・・。
Windows11Pro環境、macOS Tahoe (バージョン 26)環境という最新OSで動作を確認することができました。
充電に関して
接続時は40%の状態でしたが、しばらく充電して100%まで充電することができました。5日間程度使用してみたところ、90%まで減少しました。バッテリーも持ちは問題なさそうです。ちなみ、USBケーブルを接続しながらも使用することは可能でした。
Logicool Options+が対応
Logicoolのマウス管理アプリの「Logicool Options+」が対応しているかどうか確認してみました。
発売が10年前の「MX2000」ですが、対応しておりました。
スクロールのカスタマイズ
ジェスチャーのカスタマイズが、アプリ毎でも設定が可能になっています。
私の場合は、ジェスチャー以外はデフォルトで問題なかったです。
操作感に関して
古いとはいえ、Logicoolのフラグシップモデルのマウスということもあり、手のホールド感も良く、操作性は優れていると感じます。サイドのスクロールは左右のスクロールに対応しているので、ブラウジングやEXCELの操作で非常に役立つと感じます。
気になる点としては、サイドの2つのボタン、ブラウズの「戻る」と「進む」に設定されているのですが、私が今まで使用したLogicoolのマウスでボタンの大きさが小さく、慣れるまで少々押しづらい感じがしました。
今回のジャンクも大当たりでした。
動作的に問題のない、当時のLogicoolのハイエンドマウスを入手することが出来、当たりのジャンクでした。スクロールに埃がこびりついており、こちらを爪楊枝等で削りとる清掃作業だけは行いました。
ハードオフにLogicoolのジャンクマウスがあったら、手に取るべき
私の経験上、Logicoolのマウスは比較的、丈夫で、分解も簡単、完動品も多いので見つけたら入手しても良いと考えます。






今まで数多くのLogicoolのジャンクマウスを入手してきました。デバイスジャンクもハードオフで探すのも一つの楽しみにしてはいかがでしょうか。















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