α アンバサダープログラムのモニター企画で「α6000(ILCE-6000L)」をお借りしております。今回は、プレミアムおまかせオートで風景を撮影してみました。kaiunbashi01

開運橋から岩手山を背景にした風景を「プレミアムおまかせモード」で撮影してみました。後ろの岩手山が雲にかかってるのが残念です。

撮影時、自動的に風景モードに切り替わりました。青色もきれいに描写されている感じです。RAWで保存して少し調整をしてみました。

ちなみにRAWでの現像の際、

iMac (27-inch, Mid 2010)
2.8 GHz Intel Core i5
14 GB 1333 MHz DDR3
1TB HDD
ATI Radeon HD 5750 1024 MB

このスペックのiMacでBootcampでのWindows8.1Proで現像してみました。

補正後のプレビューに時間がややかかります。使用ソフトはSONY純正の「Image Data Converter」というソフト。MacOS上で補正しなかったのは、うちの環境でRAWデータを開くとソフトが強制終了してしまうためです。このMacは2010年当時は最高スペックですが、6年前のモデルです。α6000の画素数が2430万画素と考えるとRAWデータは確実の重いデータです。それが理由かと思います。(ゲーミング用のPCではどうか検証はしてみるつもりです。)

やはり、最新鋭のデジカメを使うには、比較的スペックの良いPCでないと補正作業は時間がかかりますね。(しかし、ライトユーザーはどうしているのだろうか?みんな補正をしていないか、新しいPCを買い替えているかどちらかなんだと思います。)