個人的には、スチルはなので動画を撮影することは全くないのですが・・・。

今回、長男が独唱発表会に出るということで、D3200の動画撮影機能を使って、動画撮影をすることにしました。妻から、ビデオカメラ買わないといけないのでは?という話もあったのですが、3分程度撮影。わざわざ購入する必要がないと判断しました。

レンズの組み合わせは、メインで使っているSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporaryを使うことにしました。(ナナニッパは重すぎるので・・・。)

使ってみての感想は、「いけるじゃん」の一言です。家族の記録動画としては十分です。SDカードは、TOSHIBA FLASHAIRの旧モデルの8GBを使用したのですが、動画撮影時間は30分と表示されました。音声はちゃんと拾いますが、やや音量を上げないと聞きづらいところはありました。外部マイクはあった方が良いかもしれません。(小ホールクラスであれば、なしでも大丈夫です。今回の会場は小ホールの大きさの施設でした。)

使い方もかんたん。ライブビューでの撮影モードにして、シャッターの近くの赤いボタンと押すだけです。フォーカスもオートで対応可能です。

デジタル一眼レフカメラも動画撮影で十分使えるなあと感じました。そのことを考えると、やはり、ミラーレスのカメラの方にシフトしていく理由もわからないではないと思いました。(デジタル一眼レフ動画撮影は、レフ板が上に上がった状態にすることで撮影するわけですから・・・。)

自宅のPCにデータを保存する前に、FLASHAIRを利用して、データのバックアップを試してみました。 iPad Airにデータを保存しました。iPadを選んだ理由は、親族の方などに見せるのに、iPadの画面の大きさです。Airサイズの大きさがあれば十分ビュアーとしても使えます。