Microsoft Defenderで「Behavior:Win32/Hive.ZY」が検知され、削除されるが繰り返し起こる。

PC

9月4日頃から、「Microsoft Defender」で「Behavior:Win32/Hive.ZY」が検知され、削除が繰り返し実行され困り果ててしました。

現象が出ている環境

ジャンクで購入 TOSHIBA Dynabook T55/URS をWindows11で運用する。
久々のジャンクパソコン購入です。今回は、「TOSHIBA dynabook T55/URS PT55URS-BWA3」になります。CPU Core i5-6200U RAM 4GB SSD 240GB(キオクシア) 光学ドライブ ブルーレイディスクドライブ 液晶 15.6インチ FHD液晶 なんとこのモデルFHD液晶なのです!! 作業領域が広いので快適に使用することができます。

TOSHIBA dynabook T55/URS PT55URS-BWA3でOSがWindows11Homeのものです。こちらは、「Microsoft Defender」で運用しています。(そのほかの所有しているマシンはESETのウイルス対策ソフトを導入。)今のところ、このマシンのみでこの現象が出ています。

対処方法

調べてみると、窓の杜のサイトで対処方法が解説してありました。

マルウェア「win32/hive.zy」が検出されるトラブル ~「Microsoft Defender」ウイルス対策の誤検知か/「Chromium」ベースのアプリで発生
 日本時間9月4日より、内部で「Chromium」を利用するアプリ(「Google Chrome」や「Microsoft Edge」、「Spotify」など)を起動するたびに「Microsoft Defender」ウイルス対策が「win32/hive.zy」というマルウェアを検知する現象が発生しているようだ。編集部でも...

簡単に説明すると、「Behavior:Win32/Hive.ZY」がマルウェアソフトと誤認識されているようなのです。このファイルは、内部で「Chromium」を利用するアプリで動作しているとのこと。セキュリティ インテリジェンス」をv1.373.1537.0へアップデートすることで解決するとのことなので、やってみることにしました。

Windowsセキュリティの「ウイルスと脅威の防止の更新」の保護の更新をクリック

更新プラグラムのチェックをクリックすればOKです。画像は、既に更新済みの状態の時のものです。バージョンが、1373.1567.0なので、1.373.1537.0以上の数字になっていれば大丈夫なようです。

その後、検知されなくなったので不具合は解消されたと思われます。

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