デル アンバサダープログラム 「デル アンバサダー限定! Alienware体験モニター」に参加しています。「Alienware x16 R2」レビュー

DELL

デル アンバサダープログラム 「デル アンバサダー限定! Alienware体験モニター」に参加させて頂くことになりました。

貸出機種は「Alienware x16 R2」

貸出機種は「Alienware x16 R2」になります。

スペック

CPU インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー185H (24MB キャッシュ, 16 コア, 22 スレッド, 最大 5.1 GHz)

OS Windows 11 Home, 日本語

RAM 32GB, 2x16GB, LPDDR5X, 7467MT/s

SSD 1 TB, M.2, PCIe NVMe, SSD

GPU NVIDIA GeForce RTX 4070 8GB GDDR6

ディスプレイ 16.0インチ, QHD+ 2560×1600, 240Hz

スピーカー ツイータースピーカー:2W x 2 ウーハースピーカー:3W x 4

ネットワークアダプタ インテル Killer™ 1750 2×2 と Bluetooth 5.4 ワイヤレス カード(なんとWiFi7対応!!)

外装

天板 シルバー系の筐体です。

側面 後方側に全てのインターフェイスがあります。

後方側に

ヘッドセット(ヘッドホンおよびマイクのコンボ)ポート

microSDカード スロット

USB-C 3.2 Gen 2ポート(DisplayPort™対応)

HDMI 2.1ポート

USB 3.2 Gen 1ポート(PowerShare対応)

Thunderbolt™ 4ポート(Power DeliveryおよびDisplayPort™対応)

 MiniDP 1.4ポート

ACアダプタ端子

があります。左右の側面側には搭載されておらず、スピーカーや放熱関連のものになっているものと思われます。

後方側に端子関係があるので、どうしても周辺機器やUSBメモリ等の抜き差しは、少々扱いづらく感じます。特にヘッドセットを用いてゲーム実況や、オンラインゲームをするユーザーにとって、有線のヘッドセットを使用することが多いと感じるので、ケーブルの長さ等を考えると、サイド面にあった方が良いと感じます。

モニターキーボード部分

外側はシルバーですが、モニター部分とキーボード面はブラックで統一されています。

キーボード部分

キーボードはアイソレーションタイプでバックライト搭載です。好みにはなりますが、Macユーザーでもある私は、アイソレーションタイプが打ちやすいので、この点は評価できます。さらに、サイド側にマイクのON-OFFキーが搭載されており、ゲーム実況等を考えて搭載しているものと考えます。スピーカーの音量調整にON-OFFキーもあるのも良いです。私はゲームコントローラーでPCゲームを利用するのがほとんどなので、キーボードとマウスでPCゲームをする方は、Alienware CherryMX メカニカル(メカニカルキーボード搭載)モデルのAlienwareノートPCを購入するか、外付けで使用するかのいずれかでの対応になりますね。

液晶モニター

起動時のロゴの画面です。これは仕様なのか、画面を開けると自動的に起動します。

起動後は、背面は光ります。さすがゲーミングPCですね。(笑)

付属のマウス「Alienware Proワイヤレス ゲーミング マウス」に関して

今回のモニターは、PC以外にも「Alienware Proワイヤレス ゲーミング マウス」もお借りすることができました。

とにかく軽いゲーミングマウス

使用して一番驚いたことが、このマウスが軽いことにです。60g未満とのこと。や多機能な高価格帯のマウスの中で一番軽いマウスではないでしょうか。ワイヤレスモード以外でも有線でも使用ができるとのことなので、ゲーム時には有線、通常使用ではワイヤレスという利用もできるのではないでしょうか。(ゲームユーザーで有線至上主義の方はいると思います。)

PCゲームを利用してみての感想

私はレーシングゲームをプレイすることがあります。最近では、MicrosoftのForzaシリーズをプレイしています。今回は、「Forza Motorsport」をプレイしてみます。

「Forza Motorsport」の推奨スペック

推奨スペックは以下の通りです。

プロセッサー: Intel i5-11600k or AMD Ryzen 5 5600X

メモリー: 16 GB RAM

グラフィック: NVidia RTX 2080 TI or AMD RX 6800 XT or Intel A770

スペックは高めです。私が所有してる自作パソコンは、そこまでのスペックはなく、画質を調整してプレイしています。「Alienware x16 R2」では、どの程度快適にプレイできるか試してみようと思います。

Alienware x16 R2 で「Forza Motorsport」をプレイ

折り畳み椅子と折り畳みテーブルで、即席構築したレーシングシミュレーター

Logicool G27 レーシング ホイール(LPRC-13500)でプレイしました。「Alienware x16 R2」であれば、机と椅子があれば簡単なレーシングシミュレーターを構築することができます。

ベンチマークの結果

ゲーム内でベンチマークを取ることができました。60FPSでプレイすることが可能です。

GeForce Experienceのアプリを利用し、私のプレイ動画になります。画質も綺麗で、動作も早く快適にプレイできました。

こちらはリプレイ動画になります。しっかりとした描写で表示されています。ノートPCで快適なプレイ環境ができており、感動しております!!

なお、この動画を録音時、内蔵マイクをONにしていたため、一部音声が入り込んでいます。キーボードからON-OFFできるため、オンラインゲームプレイ時やYoutubeでの実況動画など、マイク等の設備投資なしで運用できる点は良いのではないでしょうか。

Alienware x16 R2 で「F1 24」をプレイ

EAの「F1 24」もプレイしてみました。こちらも快適にプレイできています。ほぼここ1,2年のゲームはプレイできるスペックだと思います。

ゲームプレイ時にディプレイの設定が自動で変更になるようです。

「Forza Motorsport」を起動するとディスプレイモードが変更されるようです。これGeForce Experienceのアプリを導入していると表示されるようです。

逆にゲームを終了させると、Optimusつまり、内蔵GPUに切り替えしているようです。PCゲーム等のハイパワーでの使用時と通常使用時でバッテリー駆動時間とパフォーマンスの最適化を行っているようです。

その他、気づいた点

搭載のスピーカーは良い音出してます。

気に入ってところの一つに搭載のスピーカーがあります。ウーハー搭載していることもあり、広がりのある音がでます。ゲームとしてはもちろん動画鑑賞、音楽鑑賞にも使えるPCだと感じました。

冷却はしっかりされているが、冷却FANの音が気になりました。

冷却に関しては、ゲームプレイ時に筐体を触るとかなりの熱を感じました。また、冷却FANがフル回転しており、冷却FANの音が気になりました。しかし、ゲームがフリーズしたり、突然強制終了することもなかったので、きちんと冷却処理がされているゲーミングPCだと考えます。

「Alienware x16 R2」は簡単にPCゲームのプレイする環境を与えてくれるゲーミングノートPCです。

ゲーミングPCを購入する場合はまず、第一にデスクトップ型を購入する方が多いと思います。しかし、モニターやスピーカー等様々な周辺機器を揃える必要が出ます。しかし、この「Alienware x16 R2」はすでに環境を整っており、すぐにPCゲームのプレイ環境を整えることができます。持ち運びもできる点からも、利点が多く、オススメできるゲーミングPCではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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