宮城県気仙沼市はゆっくり楽しめる場所だったというお話

APO 70-200mm F2.8 EX HSM

先日家族で宮城県気仙沼市へ行ってきました。
岩手の隣町ではあるのですが、なかなか行く機会がない都市ですが、ホテルが取れたの行ってみることにしました。

気仙沼市 岩井崎

写真の龍の松で有名な岩井崎 岬です。

有名な潮吹岩を見てきたのですが、そんなに勢いよく吹き出してはいませんでしたが、写真を収めることができました。

 

周辺の海岸では、カニなどの生き物探しができますので、子供達で賑わっていました。ホテルのチェックインの時間が迫っていたので1時間ほどで移動することになりました。早めに到着していれば、ゆっくり生き物探しができるので、家族連れにはオススメの場所ではないかと思いました。

気仙沼プラザホテル

気仙沼湾の内湾を見下ろすことができる高台にある「気仙沼プラザホテル」です。駐車場からホテルに上がることのできる巨大なエレベータがあります。

夕食の料理が非常に良かった

気仙沼の鰹と鱶鰭を中心とした料理になります。我が家は、肉料理よりも魚料理を好む傾向なので非常に満足する料理でした。

気仙沼の内湾を眺望できるところで頂くことができました。(場所は指定できないので、これは運です。)

鰹を鰹のタタキのお造り

前菜には、炙り秋刀魚のお寿司と鰹のみぞれ煮とめかぶ

 

夏の時期ですが、メカジキしゃぶしゃぶも出汁も美味しく頂きました。

鰹の唐揚げの夏野菜の素揚げも美味しかったです。

普段はなかなか食べられない鱶鰭姿煮に味わうことができます。

鰹のハラス焼きでご飯が欲しくなり、

 

白いご飯のイクラ添えにびっくり。少しずつご飯にかけて食べました。

鱶鰭姿煮があるのにも関わらず、最後に鱶鰭スープも出てくる豪華さ。

デザートのケーキも最後に締めに美味しく頂けました。

ビッフェとは違い、コース料理の方が私は合っているなあと感じることができた、満足度の高いお料理でした。量より質ですね。

屋上に登ると内湾の夜景を見ることができます。

このホテルは屋上に行くことができるので、内湾を眺望することができます。

 

気仙沼の夜景が綺麗だったので、Z6Ⅱで撮影しました。スリックのトラベル三脚、持ってきておいて良かったです。

朝は早起きして周辺を散策

早起きして、周辺を散策してみました。

PIER7という建物ですが、正式名称は、「気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ PIER7」という市の施設のようです。

この建物の斜め向かいに、遊覧船の発着所があります。

NHKのドラマ「おかえりモネ」の聖地巡礼地の「浮見堂」です。

「おかえりモネ」では、モネと菅波先生が「立ち恵比寿像」に向かって2人並んでで手を合わせていたシーンがあったそうです。

「浮見堂」あたりから見た「気仙沼プラザホテル」です。

「浮見堂」から階段を登っていくとある喫茶店の「神明崎ふくふく」があります。朝早いので開店前です。

さらに進むと「五十鈴神社」があります。

気仙沼プラザホテルをチェックイン後、周辺の喫茶店「アンカーコーヒー内湾店」へ

 

 

「アンカーコーヒー内湾店」が遊覧船の発着所の向かい側にあるので、よってみました。私はコーヒーフロートを頼みましたが、家族は炭酸系の飲み物だったり、タピオカを頼んだりしていました。

天候も良くなったこともあり、周辺ではカモメが優雅に飛んでいましたね。

気仙沼市はゆっくりとくつろぐには良いところ

気仙沼港の内湾周辺に宿泊場所を確保できれば、周辺施設を徒歩で散策することができるので、ゆっくりとくつろぎたい方には良い場所だと感じました。

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