自宅にある対応PCをWindows11へアップグレード。未対応PCはアップグレードできるの?→一応できます。(2021年11月15日更新)

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2021年10月5日よりWindows11がMicrosoftからリリースされました。自宅にある唯一の対応PC「Lenovo ideaPad S130」をWindows11にアップグレードしてみます。

Lenovo ideaPad S130のスペック

 

OS Windows 10 Home (64bit)
CPU  Celeron® プロセッサー N4000 1.10GHz
RAM 4GB
SSD  128GB PCIe M.2
USB USB3.0 2ポート typeC 1ポート
HDMI 1ポート
ヘッドフォンジャック
無線LAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth v4.0
microSDメディアカードリーダー
マイクロフォン
ステレオスピーカ―
内蔵カメラ
なんとCPUはCeleronの上、RAMも4GBのオンボードメモリ。ディスクがSSD 128GB PCIe M.2という不思議な構成のノートパソコンです。これで、Windows11に対応しているのです。

アップグレード方法

MicrosoftのWindows11のダウンロードサイト

MicrosoftのWindows11インストールアシスタントを使ってアップグレードをします。今すぐダウンロードをクリックして、Windows11InstallationAssistantをダウンロードして、起動させます。

Windows11のインストール開始画面

Windows11のインストール開始画面から同意してインストールをクリック。

Windows11のダウンロードが開始されます。

Windows11のダウンロードが開始されます。その間はPCでの作業を行っていても大丈夫でした。(画面にも表示されていますね。)

ダウンロードの確認

ダウンロードが完了後、ダウンロードの確認でしばらく時間がかかります。

インストールが開始になります。

インストールが開始されますが、これが結構時間がかかりました。1時間程度かかった感じでした。その後、再起動を繰り返し、インストールが完了しました。その際には特に不具合はなく、あっさり完了したイメージです。

Windows11へのアップグレード完了

 

Windows11のメニュー画面

メニュー画面の拡大

メニュー画面が中心に表示され、ピン止めしたアプリがメインで表示されるようになりました。ピン止めしていないものは、右上のすべてのアプリから起動させます。これはWindows10と同じです。タイルスタイルだったものが、アイコンにかわった感じです。

Windows11を初めて使ってみての感想

毎回OSがかわるたびに思うことは、操作方法がかわることで使いづらく感じることです。今回のWindows11もはじめは戸惑いました。真ん中に表示されるメニューや、今まであったすべてのアプリのフォルダとしてあったWindowsアクセサリなどが見当たらなかったり・・・。慣れれば使いやすくなるのではと思っています。

動作スピードはWindows10と変わりないと感じました。このまま使っていこうと思いました。

各種アプリに関しては動作チェックをしていきます。今のところ確認しているのは以下の通りです。

・ESETインターネットセキュリティは動作しています。今のところ不具合はなし。

・市川ラボラトリー SILKYPIX Developer Studio Pro 10は動作しています。今のところ不具合はなし。

アップグレードは無理にする必要はなし。余っているパソコンがあればアップグレードすればいい

無理にアップグレードする必要はないと思います。私のように数台PCを所有しているのであれば、すぐにアップグレードしても良いと思います。今のところ不具合は出ていますが、初期リリースは何かと不具合が起きる可能性があります。気になる方はアップグレードしてみてください。

未対応PCはWindows11をインストールできるの?

動作要件を満たさないPCを「Windows 10」から「Windows 11」にする方法(公式ながらも保証なし)
Microsoftの新OS「Windows 11」は、比較的新しいPCでも動作要件を満たさない可能性がある。しかし、一部のチェックを省略することで要件を満たさないPCでも、サポートや保証を受けられないことを承知すればインストールできる。その手順を解説する。

・Windows 11のインストールメディアを作成、使用。

・「TPM 1.2」以上に準拠したセキュリティチップの搭載は必須。

・Windows 10のレジストリの編集が必要。

そのため、敷居が高いです。メインPCでこれをやるのは危険だと思います。

【自己責任】Windows11のインストールUSBを作成してTPM非対応のPCに新規インストールする手順(TPM認証回避)
Core2 DuoのPCにWindows11をインストールすることに成功しました。この記事では、Windows11のISOイメージファイルを作成する方法とTPM認証を回避する手順を解説します。

こちらの記事の方が簡単かもしれません。セキュリティチップの回避方法もあります。

いずれの方法もWindowsアップデートの対応が不可のため、毎回、アップデートがあるたびに再インストールが必要になるので現実的ではないです。→一応アップデート動いております。

Windows11非対応パソコンにWindows11をクリーンインストールしてみた。SONY VAIO E(VPCEB18FJ)

Windows11非対応パソコンにWindows11をクリーンインストールしてみました。

Windows11非対応パソコンにWindows11をクリーンインストールしてみた。SONY VAIO E(VPCEB18FJ)
先日ハードオフでDDR3 2GBを550円で入手したこともあり、 以前、修理したSONY VAIO Eシリーズ(VPCEB18FJ)にWindows11を導入してみました。ちなみにこのPCはWindows11非対応パソコンです。

今のところ問題なく動いています。

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